看板娘は、いま何才?

博多で2番目に

かっぽうぎが似合うこのおばぁ・・・・・、

あ、失礼!

このおねえさま♪、看板娘!?の

「あ、いらっしゃい、久しぶりやねー、

元気しとったと?」が聞きたくて。

コツコツ、通いよーとです。

博多名物。

角打ち酒屋。

(かくうち、ですよー、かどうち、じゃないとよ)

宮原酒店。

ほんとは、こーゆーお店は、立ち飲みなのに、

ここは「よかよか、座りんしゃい」と

まぁまぁ、介護系!?酒屋??。

奥を守る若奥さんは、野鳥が歌う声が、大好き。

若奥さんは、だいたい年齢わかるけど、

看板娘の、おばぁ・・・あ、失礼!

おねえさまは何才?かいなぁー。

「まー、この人、失礼かねぇー、女性に歳ば聞きよんしゃー」。

すんまっしぇん。

女性は、何年たっても、賞味期限は切れんとやねー。

宮原酒店(福岡市中央区今泉2-1-1。

℡092-741-0529)

6月の艶。

博多で、よぉー、言うとです。

「つやつけとぉー♪」

かっこつけている、という意味。

中学生のときとか、

同級生が、

マンシングウェア(胸元に、ペンギンマークの

ワンポイントマークが着いとぉーポロシャツ)やら

着とったら、よぉー、いいよったとです。

「なーん、つやつけとぉーとやぁー」。

でも、同じツヤでも、艶という漢字は色っぽい。

早朝の福岡・舞鶴公園(福岡城跡)のお堀。

ウォーキング途中に、満開の菖蒲の花、発見。

この花に、さわやかな熟女の芳香を感じるのは

ボクだけ?????!!

ふふふ~、妄想(もうそう)族!?のおかはち。

朝から、ほんとに、もぉー。

地上7階の、空中菜園。

空に近い、

プチ菜園。

まいにち、

10リットルの水を

飲んどりまーす。

もちろん、

このプチトマトチームは、

大水飲み。

果実への栄養が

分散しないように、

だいぶん、

枝を

落としたとですが。

まだまだ

やんちゃに、

伸び放題。

プチトマト満載の

パスタは、

いつ

味わえるかなー。

さくら、ちんちん。

なんとも。

はしたないタイトルで、すんまっせん。

ばってん、

ちっちゃな男の子が、この赤い実をみつけたら、

じぇーーーーーーーったい、言いそーやもん。

福岡市のオアシス、大濠公園の横。

福岡市美術館の駐車場脇で、

朝のウォーキング中に見つけた、

直径1センチくらいの、さくらんぼ。

そうそう、福岡市美術館ってよかとこよー。

なんたって、入場無料。

2階の近現代美術室(有料)には、

アンディ・ウォーホルの作品『エルヴィス』があるっちゃん。

よか。

めちゃくちゃ、

よか。

宝くじにあたったら、福岡市美術館にかけあってくさ、売ってもらいたかぁー、

(って、マンションのどこに飾ると?あげな大きな絵ば・・・・・・・)

胃袋にも、博多みやげを。

旨さも、年齢も。

重ねるほどに味がじんわりでる、とです。

博多の、もつ鍋。

やっぱ、

みやもと、やろぉー。

座って、出てくるのは、もつ鍋だけ。

おかわりも、もつ鍋だけ。

ビールのあとは、芋焼酎で。

ぷりぷりんのもつちゃんと、にんにくの匂いにつつまれて。

コリアンチックな博多ナイトば、たのしんできんしゃい。

牛もつ鍋料理  みやもと

℡ 092-271-1343

福岡市博多区冷泉町8-2

うまっつら。

おでん、ぐつぐつ。

「大将。きんちゃく、あると?」

「おれ。いも。お湯割り」

ここ、ほんもん(本物)の、博多の屋台。

福岡・赤坂。

警固(けご)交差点から8秒。

屋台『うまっつら』。

たのしかばーい。

落語の話になったら、

大将、いつもより、よぉぉぉぉぉーーーしゃべりんしゃーっちゃん。

小鳥のような、博多っこ。

最近、もぉーーーー。

めっちゃ、お気に入りのCD。

疲れた時の、心のマッサージに、心のお薬にどうぞ。

分山(わきやま)貴美子さん。福岡中央高校出身。

おかはちの後輩には、

JAZZピアニストの岩崎大輔さん、

お琴日本一の、河原伴子さん、

そして口笛世界一の分山貴美子さん、と。

コンサートホールでライブできる、

マジシャン、あ、違った、ミュージシャンがそろってるなぁー。

こんど、全員集まってもらって、

福岡中央高校OB文化祭ば、企画しよぉーっかなぁー。

PS*分山(わきやま)貴美子さんの NEW CDタイトルは、

くちぶえ天国(ビクターエンターテイメント)ですよー。

AMAZONでも買えまーすwww.amazon.com

大濠公園の、イケメン路上花屋さん。

日曜日の朝。

福岡のオアシス、

大濠公園を散歩してたら。

気象台の近くの、道路沿いに、花屋を発見。

「木、金、土、日の週4日だけ、並べてます」。

めっちゃ、感じがいい人だったんで。名前だけきいたとよ。

「原田って、いいます」

素敵なリーフレットも、もらいました。

奥さんからは

「リーフレットは素敵だけど、お店がねぇーー・・・」っていわれてるって。

がんばれー、笑顔のイケメン原田さん。

おかはち家のベランダで、

きょうも太陽に向かって咲いてますよ、

原田さんが育ててくれてた、アフリカの白い花「ガザニア」。

Be Green(ビーグリーン)090-9615-1252

(原田さんの携帯デス。原田さん作成のリーフレットより転載しました)

謎の抜け穴。

龍馬が、長崎へ走っている頃。

江戸の博多は、黒田藩。

お殿様が、

「すわっ、お家の一大事じゃ。

命ば狙われるけん、

この井戸から消えるばい」

というときの、抜け穴がここ。

と、いう噂話を聞いたことがあります。

福岡市中央区から出口になっている南区の穴観音まで、およそ6キロメートル。

ほんとに地下道が掘られているらしい!?

「そういえば、子供のころもぐったことがあるばい」という、

博多のおいしゃんの話を聞いたことがあるっちゃん。

しっとぉ~やぁ~♪

博多弁の練習ば、したかなら。

この漫画ば、まずは、読みんしゃい。

『博多っ子純情』。

ブックオフで、見つけて。

「なつかしかぁーーーーーーっっっ」

心の中でガッツポーズしたあと。

全巻(34巻)買ったとば。また読み返しよります。

第1巻の定価480円。

1977年(昭和52年)、初版発行。(左の黄色の表紙)

第1話(しェからしか)2話(くらさるうぞ)3話(しろしかあ!!)

4話(しっとおや?)5話(おりょりょ)6話(しきりきらん)

この前、作者の長谷川法世さんにあったら、

流行のiphone(softbank)やら、つかいよんしゃった。

「わっ、法世さん、つやつけとぉー」

「うんにゃ、iphoneは、デジカメだけつかいよーと。

電話は、docomoくさ、おかはっちゃん」げな。

はやりもんにすぐ飛びつくばってん、

実はいまのライフスタイルをすぐに変えきらん、

そんなアナログチックな人生の法世さん、

ほんわり温かいよかー人でーす。