でけた〜〜♪

鎌倉山に来てます。

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漆塗りのウクレレが、ついに完成したとよ。

 

 

 

 

とある方の紹介で、

出会った漆塗りのウクレレ。

 

 

 

 

 

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ボディの表は霧島杉。

裏は屋久杉。

 

 

ボディホールからは、

ほんのり杉の香りがして。

 

 

「3ヶ月もすれば、飴色になってきますよ」って、

漆塗り職人の岡さん。

 

 

 

 

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いやぁー、うれしかぁー

一生もんの漆ウクレレ。

 

 

 

鎌倉山の桜も満開。

 

 

 

 

 

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オカメインコちゃんが止まっている、

おかはちウクレレ、

よかぁー。

 

 

おつかれさんしー、フォーク蔵開き。

最後の1曲。

河島英五、

酒と泪と男と女の

曲紹介の時、

泣きそうでした。

 

胸に、

ぐっと、

こみあげてくるものが、

ありすぎました。

 

FM福岡

喜多屋フォーク蔵開き。

7年続いた、人気番組。

今夜、2013年3月27日終了。

 

おかはちにとって、

いちばん長い期間

しゃべらせていただいた番組。

 

ずっと支えてくださった

八女の酒蔵、

喜多屋さんに、

心から感謝します。

 

木下宏太郎社長さま

木下斉部長さま

ありがとうございました。

 

私、おかはちは、

たくさんの方に支えられ

包まれて、

しあわせもんです。
ありがとうございます。

 

はまっ、とーと。

この1週間。

仕事の合間や、

銀行のロビーの待ち時間。バスの中。

シンガポールへの飛行機の中。

この本と、いっしょやったもんね。

濱嘉之『報復連鎖』。

 

 

青森県の大間から東京築地に、

とんでもない死体が届くところから

はじまる警察小説。

 

博多、中洲の人形小路、

味噌汁の『田』のことも出てくるし、

福岡の人に、楽しめる1冊やけん、

必ず読みんしゃい。

 

なんせ、作者は、福岡市南区出身。

濱嘉之。

おかはちの、筑紫丘中学時代の

剣道部の親友。

 

この本で、

デビュー通算累計100万部突破げなげな。

やるぅーーー。

あまぁーい、新タマネギのステーキ。

きょうは、糖尿病の料理教室の日。

 

ずっと通っている、南昌江内科クリニックの

2階の調理室に、

いつものお仲間7名が集合。

 

 

 

 

 

 

まー、つくることより、

食べることが好いとんしゃー、みなさん。

おしゃべりが主役!?

包丁さばきより、おしゃべりの方が

忙しいとです。

「あ、こっちの白身魚のほうが大きい、

こっちのアスパラの数が足りん」

なーんて、言葉のキャッチボールをしながら

次々に、

おいしい〜ローカロリーランチが

できあがったよー。

 

 

きょうのメニューは、白身魚の道明寺

桜蒸し新玉ねぎとたけのこのステーキ、
大根のみかん甘酢、
スモークサーモン巻き

果物(いちご、ミカン、キウイ)。

 

 

 

 

これ、ランチメニューで出したら

いくらもらえるかいな?

っていえるくらいの

仕上がりでしたよー。

 

新玉ねぎのステーキ、

めちゃうま!

 

いよっ、90歳。

父です。

 

きょう90歳を迎えました。

大正12年3月18日生まれ。

 

いまでも、車を運転してナフコに行ったり、

庭の盆栽、草花の手入れをして。

 

近くの南体育館のトレーニングルームには

20年間、

まいにち欠かさず通っている、

スーパーマンのような、鋼の肉体!!?親父。

 

大工さん、建築請負師だっただけに

心も体も強かとです。

 

親父、まだまだ習いたいことがあるけん、

ずっとずっと長生きしてよ。

 

90歳の誕生日、おめでとう。

岡部十郎 お父さん。

 

春日原のウクレレ居酒屋。

楽しかっちゃんねー。

 

西鉄春日原駅の近く、

大将の松田誠さん、

知美さんご夫妻の居酒屋、

『へのへのもしじ』。

 

娘さんの夏奈(かな)ちゃんと

お絵描きで遊んだあとは、

ご主人の誠さんに

ウクレレワンポイントレッスンをしたら、

ぐいぐい、弾く弾く。

 

あらま!

めちゃ、飲み込みがはやかぁー

うまかぁーと思ったら。

ギターばしんよしゃったみたい。

 

オヤジーで、ギターば昔しよったみなさん、

ウクレレばはじめてみらんねー、

西鉄春日原駅そばにの

『へのへのもしじ』で。

楽しかよー。

 

朝帰り。

飛行機で朝帰り。

 

シンガポールから帰る、

飛行機の中。

早朝、5時30分頃かなぁー。

 

シンガポール航空の小さな窓から、

燃えるような、太陽を発見。

きれいかー。

 

あっというまに上がった

太陽の一瞬。

雲の上って、神秘的。

天国の、一夫おじさんへ。

やっと、やっと、

シンガポールまできましたよ。

一夫おじさん。

 

甥っ子の、八郎です。

その息子の、誠です。

一夫おじさんに、会ったことはないけど

親父の十郎さんに、

長男として

たいへん世話をしていただいたこと、

たくさん聞いております。

 

昭和17年2月13日。

もしその日に、

シンガポールの

ブキテマ南125高地に

いなければ、

砲弾には

あたらなかったかもしれない。

あと2日、

砲弾をくぐりぬけていれば、

2日後の、

日本軍がイギリス軍に勝った日まで

生きていれば。

日本に生きて帰れたかもしれない、

と思うと無念でなりません。

 

 

一夫おじさん、

痛かったでしょう?
ノドがカラカラに乾いたでしょう?

ゆっくり休んでください。

シンガポールまで

会いにきて、本当によかった。

合掌。

 

ちんさむ!地上150mの空中散歩。

シンガポール、

おやおや親子旅、2日目。

 

 

おかはちは3回目、

息子の誠は

はじめてなんで。

 

 

 

 

 

HISの、半日バスツアーに参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

マーライオン、寺院、ラッフルズ卿像、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールフライヤー(大観覧車)の

 

 

 

 

 

下のフードコートにきたとき、

そー、ふたりの気持ちが固まったとです。

 

この大観覧車に、乗ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、観覧車ごときに

大決断なのか?
高所恐怖症。それは、親子ともども。

ばってん、もう

直っとぉーかもしらんけん、

試してみろぉやぁー、と

ことでありんす、よ。

決行の時間は、

やはり、恐怖度が減る!!!?

夜にしたとです。

だから、その前は、
水陸両用車に乗って、

市内&海からシンガポールを遊覧。

 

さー、いよいよ、

地上150mまであがるぞー、

シンガポールフライヤー。
この一風変わった観覧車、

黒川紀章さんが設計したらしいね。
円筒聞きかじりですがー。

えらく静かな、のようなゴンドラ。
じわりじわり。

とうとう150m上空まで

あがったーーーーーー。

 

 

やっぱ、ちびるー。

大学生の息子は、ちんさむ!!!!

げばげな。

やっぱ、高所恐怖症は、
見事に遺伝する、ごたぁ。

シンガポールおやおや親子旅。

いきなり、

夏の国へ飛んできました。

シンガポール。

 

 

 

 

 

 

大学生の息子は、

シンガポール航空の機内で

ワイン飲みすぎて、

酸素吸入。

 

心配して見に行ったら、

ものすご綺麗かーCAに

微笑まれながら酸素食べて!?た。

 

こんど、俺も、真似してみろーっと。

 

 

 

 

 

シンガポール初日。

ホテルで、

フジジュン、藤田純子さんと待ち合わせ。

 

 

彼女は、東京出身だけど、

福岡のラジオ局

LOVE FMでしゃべっていた女性。

いまは、

シンガポールの日本人向けラジオ局で

ワンマンDJでがんばっとーとです。

ギャラも安いし、

マンションはマレーシア人も合わせて

5人でシェアしているってよー。

うわぁぁぁーー、大変。

好きじゃないと、やれない仕事やねー。

だれか、福岡のラジオ好きなクライアントさん、

彼女に新番組をつくってくださいなー。

お願いでーす。

 

フジジュンと、息子の誠と3人で

お約束の!?

チリクラブ(スパイシーなカニ)を食べに

マーライオンのお隣、

レストラン、サーフビーチへ。

手でつかんで手が汚れまくっても

かぶりつくしかない!

めちゃスパイシーで、うますぎ!

ネイルアートをしている人は、

行かないほうがいいね。

できんもん、食べられんもん、ね。

そして

またまたお約束のコース!?

ラッフルズホテルへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまぁーい、シンガポールスリング、

 

升に入ったピーナッツの皮を

 

床に落とす快感。

 

遠い昔、

この BARに、

ヘミングウェイも

来たとかいなー。